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【ろじねこさんだけはモフ】ことりカフェと天然氷のカキ氷屋さんに行ってきた

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先日、ふと暇になったので前から微妙に行きたかった「ことりカフェ」天然氷のカキ氷屋さん「雪菓」に行って来ました。

どちらも巣鴨にあり、徒歩で1分とかからない距離なので、一緒に回れます。

天然氷のカキ氷屋さん「雪菓」

最初に行ったのは「雪菓」

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場所は「とげぬき地蔵」の真横です。

若干奥まった所にあるので、目の前まで行かないとわかりません。

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ろじねこさんは「シナモンきな粉(黒蜜つき)」
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連れは「いちごミルク」を注文
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味は、どっちもフワフワでとても美味しかったです。

ろじねこさん的には「シナモンきな粉」の方が好みでした。

このお店は、連れのたっての希望で行ったのですが、

ろじねこさんは数年前に、谷中にある天然氷のカキ氷屋さん3時間待ってカキ氷を食べたのですが、

正直言って微妙な感じで、「天然氷のカキ氷を食べている」という事実以外に特筆すべき事はなく

「この手のお店は、天然氷を有難がるお店で、味は期待してはいけないのだな・・・」と思っていたのですが

今回はとても美味しくて、また行きたいと思いました。

でも、ここが谷中のお店より美味しかったからなのか、ろじねこさんの体調の問題でそう思ったのかはわかりませんが。

そしてその足ですぐそばにある「ことりカフェ」に来ました。
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ではここからは「ろじねこさんだけはモフ」シリーズに突入します。

ことりカフェ

金額 ふれあいコーナー
5分500円
11:00-17:00
(飲食代は別途)
定休日 不定
営業時間 11:00~19:00
ラストオーダー17:30
連絡先 03-6903-5084
アクセス 東京都豊島区巣鴨3-18-13
都営三田線『巣鴨駅』から徒歩5分
JR山手線『巣鴨駅』から徒歩10分

ろじねこさんは、日曜の16:00頃に行きましたが、ほぼ満席でした。

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ですが、半分くらいは同じ団体さんでしたので、通常はこんなに混んでるわけではないとの事。

ことりカフェは、他のモフモフ系のカフェ(ネコカフェ、ウサギカフェ等)とは違い、ガラス張りの個室の中で鳥達が飛び回っていて

我々は、お茶を頂きながら、ガラス越しにことりさん眺める形式でした。

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そして驚くことに、まさかの「カピバラさん」とのコラボ中でした。
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なぜカピバラさん?
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あ、別に自慢するつもりはありますが、ろじねこさんは以前カピバラさんの作者さんと交流があり

直筆のカピバラさんを書いてもらったことがあります。

「ブログで自慢してもいいか?」と聞いたら、いろいろ権利上の問題もあるのでやめてくれと言われたので公開は出来ませんが・・・

と言うことで、少しでも彼女のお財布に届けばと思いカピバラさんのケーキセットを注文

これがカピバラさんケーキです。

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なんたるクオリティ・・・

ちなみにケーキは鳥かご風のケースに入って届きます。
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通常のケーキはこんな感じ
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これまたかわいい・・・

でもやります!

ぎゃーーーーー
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あんたもギャーーーー
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さて肝心のことりさんですが、30羽近くはいたのではないでしょうか?

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基本的にはガラス越しですが、500円でガラスの中に5分間だけ入れます。

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ろじねこさんは怖かったので入りませんでした。

ろじねこさんは猫以外の動物との接し方を知らないのです。

ウトウトすることりさん
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寝ちゃった。
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やはり、良い写真を撮るにはそれなりの機材

室内に入る勇気がいるなぁと思いました。

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ということで、これまでのモフリカフェとは違い

ふれあいが目的ではなく、カフェがメインで、希望者はふれあえる(かも?)という感じでした。

そのため、かなり敷居が低くお茶と軽食を目的に行くことも出来そうなカフェでした。

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