めーたんとクリスマスのディズニーランドに行ってきました。
今日の目的は10年ぶりに変更されたクリスマスパレード「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」です。
という事で、いつものビッグサンダー前付近に場所を取りました。
チュロス食べてたらあっという間にパレードの時間になりました。
ここからは辛口レビューに入ります。
これ以降は「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」のネタバレと酷評を含む可能性があります。
「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」のネタバレと酷評を見たくない方はお引き取り下さい。
では辛口レビュアーろじねこさんによる「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」(以降トイズ)斬りです!
いつの間にかTDRは、ランドとシーで一つになっていたのか・・・
トイズのストーリーは、サンタさんのおもちゃ工場から飛び出したおもちゃ達がランドに来てゲストと楽しく遊ぶというもの。
まぁ、いつのもの様に有って無いようなストーリーです。
さて、ろじねこさんなりの感想ですが「悪くは無いけど絶賛する程ではない」と言った感じです。
これは酷評ではなく、そう言うパレードなんだな、と言う感想です。
そして鑑賞中に一番感じたのは「なんかストーリーズみたいだなぁ」と言う感覚です。
ストーリーズは広義の意味で「家族のクリスマス」でした。
もっと言うなら「子どもたちのクリスマス」と言ってもよかったかもしれません。
トイズにも、そんなに「家族(子どもたち)のクリスマス」を感じました。
クリスマスってそういうものでしょ?と言うご意見もあるでしょう。
仰るとおりですが、一方で日本においてディズニーは「恋人達のクリスマス」を担ってきたと言う実績もあります。
しかし今回のパレードもストーリーズ同様に「家族のクリスマス」でした。
やはり10年続いたストーリーズからの大幅な方向転換はできなかったのか・・・
そもそも、なぜストーリーズは10年も続いたのか?
それはコロナによる所が大きいだろう。
もしコロナが流行らず、いつも通りのスケジュールで進んでいたらストーリーズは10年も続いてはいなかっただろう。
そういう意味では10年も続いていたからといって、必ずしもストーリーズが受けていたと言い切れるわけではない。
実際にストーリーズ続投が発表される度に「またかよ」と言う声は上がっていた。
ではなぜまたストーリーズと同じ家族のクリスマスをテーマに持ってきたのか?
先ほども触れたように家族のクリスマスがある一方で、恋人達のクリスマスもある。
今の若い人達はどうかは知りませんが、以前クリスマスに素敵な彼氏(彼女)のディズニーに行くのが中高生憧れだった時代は必ずありました。
今の若者にとってディズニーと言えばハロウィーンかもしれませんが、少し前の世代にとって「ディズニーと言えばクリスマス」と言う人達は少なくなかったのです。
その頃ディズニーのクリスマスに通っていた多くの恋人達が、いまは結婚し子どもがいる様な世代になっているはずです。
ストーリーズもトイズもそんな「ディズニーと言えばクリスマス」だった世代を狙っている様に思える。
「ディズニーと言えばクリスマス」時代に恋人たちの時代を過ごし、いま子どものいる世代になったその時の恋人たちに、またディズニーでクリスマスを過ごしてほしいのだろう。
では恋人達はどうしたら良いのか?
そんな恋人達のクリスマスを担っていたのはシーでした。
美しい衣装と、美しい音楽、そして少し寂しくも心温まる演出
そんなディズニーシーのハーバーショーが恋人達の受け皿となっていました。
だからランドのパレードが家族のためのクリスマスに特化しても、シーのハーバーショーでバランスが取れていたのです。
舞浜のクリスマスはランドとシーで一つだったのです。
ただ現在はシーがその役割を完全に放棄しているので、舞浜のクリスマスは非常にバランスの悪い状態になってしまっている気がしました。
トイズを終えたろじねこさん一行は、その足でセンターストリートコーヒーハウスに向かいました。
その後、クリスマスバージョンのホーンテッドマンションとカントリーベアシアターに行ったらもう夜です。
折角なのでエレクトリカルパレードも見ていくことにしました。
という事で久しぶりのディズニーでした。
シーの25周年は楽しみですが、ワンデーで通う事を考えると、ちょっと二の足を踏んでしまいます。
ワンデーをバンバン買えるほど素晴らしい周年イベントだといいのだけど・・・

