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エイトフット様のラストメッセージに対する2~3の考察

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熱狂怒号と、混乱狂乱

満腹体液にまみれた 手下狂想曲終わりました。

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終わってしまえばあっという間

実にディズニーらしく、かつディズニーらしからぬ イベントでした。

ろじねこさんは 運よく最後のセイリングを 店内で体感する事ができました。

最後のエイトフット様のメッセージを聞き グッと来るものがありました。

皆さんの多くが 現場、twitterやyoutubeの動画で このメッセージをお聞きになり、感動したと思います。

しかしろじねこさんはどうしてもひっかかります。

この台詞は不自然ではないでしょうか?

これまでのエイトフット様なら そもそも面倒くさいメッセージなど言わない気がしますし

言っても「お前ら全然ダメだぁ。ヴィランズの素質ないわぁ。 お前らがヴィランズの仲間になるにふさわしくなったら また来てやるよ」的な台詞のほうがしっくり来る気がします。

そしたら「エイトフットさんらしいなぁ」と感じた気がするのですが・・・

そもそも 散々スカウト活動をしておいて「俺たちの世界は絶望的だから、お前らはこの世界で生きろ」なんておかしい。

それは 散々彼氏のいる女を口説いておいて、本気で好きになったら「 俺はろくな男じゃないから、今の彼氏を大事にしな」と言うようなもの

「そりゃないだろう?」と

じゃ、エイトフット様が その場のノリで適当なことを言ったのか?

ろじねこさんはそうは思いません。

よくできたお話の中には無駄なものはひとつもありません。

手下イベントは最後の最後の瞬間までは ただのイベントでした。

それが 最後にセイリングの外に出て、10時間以上待ったファンに

異例中の異例とも言える メッセージを発した

それにより、手下のイベントは 2ヶ月近くをかけて築き上げた

長い長い ひとつの物語だった事に気付かされました。

エイトフット様が最後の最後に無気力キャラから一歩踏み出してまで発した台詞には きっと意味があるはずです。

たとえ本人が意識しなくとも。

俺たちの世界とは何なんでしょうか?

手下たちは、何に絶望しているのでしょうか?

この2ヶ月は、手下達と それに群がる愛すべきバカヤロー達の、本当に本当に長くて長いハロウィンのデイドリームでした。
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ハッピーハロウィン!

ハッピーヴィランズ!

では、またお会いしましょう